札幌市交通事業振興公社
| HOME | 公社情報 | 取り組み | サイトマップ | サイトのご利用にあたって | ご意見・お問い合わせ |
地下鉄駅情報
イベント情報
記念カード発売情報
市営交通ご利用ガイド
情報誌「ウィズユー」
交通資料館
パークアンドライド駐車場
オリジナルグッズ
ホリデー・テーリング
各種お問い合わせ先
関係先リンク集
札幌市交通局のホームページ
さっぽろ えきバスnavi
交通資料館
交通の歴史
札幌市の公共交通は、明治42年に走った馬車鉄道に始まります。
大正7年、馬車鉄道が民営の電車に切り替わり、昭和2年12月1日、この電車事業所を受け継いで市営交通は発足しました。
昭和5年にはバス事業もスタートし、市営交通は市民生活の大切な交通機関として定着しました。
昭和30年代に入ると札幌市は急速に発展し、急成長する都市機能に対応するため、昭和46年12月に地下鉄を開業。
積雪の影響を受けない地下鉄を輸送の主力として、バス、電車がこれを補完する総合交通体系が確立しました。
そして平成16年3月には市営バス事業がその役目を終え、74年にわたる歴史に幕を閉じました。
交通資料館では、市営交通の歴史を物語る貴重な写真、その昔活用した車両や部品、制服、乗車券などを展示し、当時の札幌を今に伝えています。

下記から、屋内展示場・屋外展示場を一部ご覧いただけます。
屋内展示場を見に行く
屋外展示場を見に行く
※木製電車22号車は2020年3月(予定)まで愛知県犬山市博物館明治村に里帰り展示されております。