札幌市交通事業振興公社
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T02 発寒南駅へ
宮の沢駅...
 宮の沢駅は、1999年(平成11年)2月に発寒南駅とともに東西線延伸に伴って開業した、東西線西側の終点駅です。
 宮の沢という地名は、この地区に集団移住した仙台白石藩士たちが、中の川の沢地の一角に小祠(のちの上手稲神社)を祀ったことに由来するそうです。
 駅近辺には、コンサドーレ札幌の練習場である総合サッカー施設や、「白い恋人」の製造工場を中心としたチョコレートファクトリーがある「白い恋人パーク」、札幌市生涯学習センター「ちえりあ」などがあります。
 4番及び5番出入口方向の連絡通路で結ばれているバスターミナルからは、西区及び手稲区さらには小樽市、新千歳空港へと広範囲にわたるバス路線が運行しています(市外及び新千歳空港行バスは乗継割引適用外)。
 なお、駅出入口は7か所ありますが、札幌新道付近にある1番出入口は、防犯・防災上の理由により23時30分をもって閉鎖しています。ご了承ください。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜連絡通路、コンコース〜地上(1番、4番、6番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番、2番、3番、4番、5番、7番出入口)
所在地 札幌市西区宮の沢1条1丁目


東西線 T02 発寒南駅 T01 宮の沢駅へ T03 琴似駅へ
発寒南駅...
 発寒南駅は、1999(平成11)年2月に東西線の延伸に伴って、宮の沢駅とともに開業した一番新しい駅です。
 発寒地区は、琴似屯田兵村の分村として開拓の鍬が下ろされたことから、在住武士や屯田兵、さらには自移民の手により開かれました。
 その名称は、アイヌ語の「ハチャム、ペツ」(ムクドリのいる川)からきているといわれています。そして、その発寒地区の南側に位置することから、当駅は「発寒南駅」と名付けられました。
 駅の周りは閑静な住宅街であり、約400m南西を通る道道宮の沢北1条線(北5条、手稲通)を中心に、中規模な商業地域が形成されています。
 当駅の出入口は2か所。1番出入口を上がったバスターミナルからは、西野方面へ向かうバス路線が発着しています。また、新川方面のバス路線と新千歳空港行の連絡バスが、バスターミナル外のバス停留所より運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番、2番出入口)
所在地 札幌市西区西町北7丁目


東西線 T03 琴似駅 T02 発寒南駅へ T04 二十四軒駅へ
琴似駅...
 琴似駅は、札幌市西区の中心街に位置する駅であり、地下鉄東西線開業当時、当駅が西側の終着駅でした。
 また、北海道で初めて屯田兵が入地し、開拓したところが琴似であり、その語源はアイヌ語の「コツ、ネイ」が転訛したもので、低く窪んだところという意味があります。
 東西線開業に伴い発展した琴似周辺は、西区の中心地に位置することから、当駅から徒歩圏内にあるJR琴似駅までの周辺一帯は、琴似商店街と呼ばれています。
 この商店街には、大型スーパーマーケットのほかに小売店や飲食店が軒を連ね、連日賑わいをみせており、市内でも指折りの飲食店街となっています。
 当駅の出入口は5か所。4番出入口を出たバスターミナルからは、西野、発寒及び麻生方面へのバス路線が発着しています。
 また、コンコース内にあるターミナルプラザことに「パトス」は、各種イベントや貸しスタジオ、ギャラリーとして市民のために開放されています。ぜひご利用ください。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(バスターミナル内)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(4番出入口)
所在地 札幌市西区琴似1条5丁目


東西線 T04 二十四軒駅 T03 琴似駅へ T05 西28丁目駅へ
二十四軒駅...
 二十四軒という地名は1871(明治4)年に、現在の中央区に開拓使が近在の入植者を集めて作った辛未(しんび)村から、24戸がこの地に移り住んだことから、この地名が付きました。
 当駅の地下部分から西28丁目駅に延びる場所には西車両基地があり、東豊線車両の点検、検査などを実施しています。
 駅の近くには、札幌及び北海道の台所と知られる札幌市中央卸売市場や中央競馬が開催される札幌競馬場、札幌市身体障害者福祉センターなどがあります。
 当駅の出入口は6か所。5番、6番出入口地上部分にはパークアンドランド駐車場があります。この駐車場は、マイカーから地下鉄への乗り換えをスムーズに、そして割引料金にて利用することができます。
 現在、当駅からの乗り継ぎ系統のバス路線は、3番出入口のバスターミナルより南北線北24条駅へ向かう路線が運行しています。また、競馬開催時には無料送迎バスが発着しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(4番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(バスターミナル内途中から)
所在地 札幌市西区二十四軒1条5丁目


東西線 T05 西28丁目駅 T04 二十四軒駅へ T06 円山公園駅へ
西28丁目駅...
 環状通と山の手通の交差点にある西28丁目駅は、東西線では東札幌駅とともに地下1階のコンコースが無く、改札機を通るとすぐにホームに出ることができます。
 駅より北側の二十四軒駅との間には、東豊線車両が出入りする西車両基地があります。当施設では、東豊線車両の検査整備や修繕作業などを行なっています。この車両基地に東豊線車両を運び込むため、ラッシュ時間帯の前後には当駅と西11丁目駅の間で、東豊線車両の回送電車を目にすることができます。
 当駅付近は、古くから拓けた住宅街で、その住宅街と相まって中規模な商業地が形成されています。また宮の森地区の山あいの住宅街には、札幌彫刻美術館があり、札幌出身の彫刻家・本郷新の作品を展示しています。
 当駅の出入口は3か所。2番出入口のバスターミナルからは、山の手及び宮の沢方面へのバス路線が発着しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜地上(1番、3番出入口)
エスカレーター ホーム〜地上(1番、2番出入口ともに途中まで)
所在地 札幌市中央区北4条西28丁目


東西線 T06 円山公園駅 T05 西28丁目駅へ T07 西18丁目駅へ
円山公園駅...
 札幌市民の憩いの場である円山公園の最寄駅であることから、その名が付けられた円山公園駅。同公園はその昔、京都円山公園をそのまま形どって造成されたことから、この公園名を今に残しています。
 この円山公園には、樹齢数百年を経た杉木立に囲まれた北海道神宮をはじめ、円山動物園や円山野球場、円山競技場などがあり、市民の憩いの場となっています。
 また宮の森地区の山あいには、大倉山ジャンプ競技場そして札幌ウィンタースポーツミュージアムがあるなど、上記施設を含めて、札幌市民のレジャーや年中行事を彩る場所として、幅広く市民に愛されています。
 当駅の出入口は6か所。そのうち、円山動物園方面である1〜3番出口へ向かうコンコースには、床面に動物をイメージしたデザインの通路があます。
 2番出口直結のバスターミナルからは、主に円山・旭ヶ丘方面及び盤渓方面へのバス路線が運行しています。また、先記施設等でイベントがあった場合は、臨時バスがバスターミナルより発着しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(3番出入口横、6番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(2番出入口)
所在地 札幌市中央区南1条西25丁目


東西線 T07 西18丁目駅 T06 円山公園駅へ T08 西11丁目駅へ
西18丁目駅...
 西18丁目駅は、札幌市の条を南北に区分する基点である大通公園の、西方約500m(大通西18丁目)の位置にあります。
 東西に長い向きである出入口6か所の徒歩圏内には、昭和初期に三井財閥の迎賓館として建てられた北海道知事公館のほかに、国内外の作品展を数多く開催する北海道立近代美術館、札幌出身の天才画家の三岸好太郎美術館があります。当駅周辺は、上記施設によって芸術色の濃い地区を形成しているといえます。
 さらに付近には、札幌医科大学付属病院や夜間急病センターなどの医療機関、各種専門学校が多いことも特色で、これらの通学・通院客などの利用も多い駅となっています。
 接続交通機関は、駅より徒歩10分程の場所にある市電の西15丁目停留所で乗り継ぎが可能となっています。なお、当駅より乗継適用となるバス路線は、現在のところ運行していません。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1、4番、6番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース
所在地 札幌市中央区大通西18丁目


東西線 T08 西11丁目駅 T07 西18丁目駅へ T09 大通駅へ
西11丁目駅...
 石山通(国道230号)と大通公園の南側の交差点に当駅は位置し、駅名も所在地が西11丁目に位置することから、そのまま西11丁目駅と名付けられました。
 当駅は、駅の規模でいうと東西線で一番小さい駅であり、出入り口は4ヶ所。駅付近には裁判所をはじめとする諸官庁のほかに、札幌資料館や札幌市教育文化会館などの文化施設、高層オフィスビルやホテルが建ち並んでいます。
 1日平均乗車人員は約12,000人で、特に朝夕ラッシュ時にはオフィス街の通勤客を中心に混雑しています。
 また、大通公園はさっぽろ雪まつり、よさこいソーラン祭りの会場となっていることから、同公園でイベントがある際には、多くの人で賑わいをみせています。
 当駅からの他の交通機関の接続は、市電の中央区役所前停留所が徒歩圏内にあります。また、バス路線は各出入口付近の停留所より、真駒内、旭ヶ丘方面へ向かうバス路線が運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース
所在地 札幌市中央区大通西11丁目


東西線 T09 大通駅 T08 西11丁目駅へ T10 バスセンター前駅へ
南北線 東西線 東豊線
大通駅...
 札幌の中心部に位置する東西線大通駅は、当線と南北線、東豊線3線の乗換駅であり、札幌市営地下鉄で最大規模の駅となっています。そのうち東西線大通駅は、3線が集まる大通駅では地下3階部分に位置します。
 札幌テレビ塔のある西1丁目から西12丁目までつづく、大通公園は、花と彫刻と噴水の公園として、夏のよさこいソーラン祭りや冬の雪まつり会場など、季節を問わず様々な催しの会場となっています。
 付近には、大通公園を中心に札幌市役所や国定重要文化財の時計台、大企業の高層ビル、大手デパート、狸小路商店街などがあり、市の中心地としての機能が集中しています。
 出入口は37番まであります(欠番出入口あり)。そのほか、近辺にあるデパートや関係ビル等より地上に上がる出入口もあります。
 また当駅より北に伸びる札幌駅前通地下歩行空間を通ってさっぽろ駅へ、南に伸びる地下街ポールタウンを通って南北線すすきの駅へ、東へ向かう地下歩道を通って東西線バスセンター前駅へ行くことができます。
 当駅周辺は、札幌市内各地や札幌市外へ向かう路線バス及び、高速バス等が多数発着しています。のりばは、大通公園付近を中心に停留所が点在しているほか、大通東側のバスターミナルそして中央バス札幌ターミナルより発着しています。また市電は、西4丁目停留場が乗継指定駅となっています。
 なお当線と南北線及び東豊線の3線は、連絡通路を通じて乗り換え接続しています。3線を乗り継ぐ際には、コンコース階連絡通路を利用して乗り継ぐようお願いします。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(8番、31番、37番出入口)
エスカレーター コンコース〜ホーム、B1階〜B2階、B2階〜B3階、B1階〜B3階
所在地 札幌市中央区大通西4丁目(南北線事務室)、札幌市中央区大通西4丁目(東西線事務室)、札幌市中央区大通西2丁目(東豊線事務室)


東西線 T10 バスセンター前駅 T09 大通駅へ T11 菊水駅へ
バスセンター前駅...
 札幌市営バスのターミナル(現在は民間バスのターミナル)の最寄り駅であることから、名付けられたバスセンター前駅は、大通駅に次いで広く東西に伸びる形で存在します。
 地下歩道(コンコース)は、西隣駅の大通駅までつながっており、当駅東側から大通駅西側までを通すと約1,200mに及びます。
 近隣には、札幌を代表する河川の創成川と豊平川が流れ、駅付近には北海道を代表する山海の味覚が所狭しと並ぶ二条市場、レンガ建築とガラスの巨大なショッピングモールのサッポロファクトリー、札幌唯一の酒造「千歳鶴」の博物館「千歳鶴 酒ミュージアム」など見所が点在します。
 バスターミナルからは、札幌市北東部に行くバスが運行しており、サッポロビール園行のみ路上停車所より発着。他路線は、バスターミナル地下1階より発着しています。
 また、1番出入口北側には中央バス札幌ターミナルがあり、札幌と道央圏及び道内主要都市を結ぶ長距離都市間バスなどが運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース(中央改札口内)、コンコース〜地上(9番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(2番出口途中まで)
所在地 札幌市中央区南1条東4丁目


東西線 T11 菊水駅 T10 バスセンター前駅へ T12 東札幌駅へ
菊水駅...
 菊水駅周辺は、戦前から戦後の一時期まで、歓楽街として栄えたところであり、現在は都心に近接した住宅地域として発展を続けています。
 もともとこの地域は、上白石村と呼ばれていましたが、札幌市との合併後の昭和29年に、この地域にかつて住んでいた京都の公卿・侯爵菊亭脩季(きくてい・ゆきえ)にちなみ、菊亭の「菊」と近くを流れる豊平川の「水」をとって『菊水』と名付けられました。
 駅近くには、北海道がんセンターや勤医協札幌病院の大規模病院があるほか、駅の上を通過する道道札幌夕張線(南郷通)には、中規模の商業地区が形成されています。
 2番及び3番出入口付近のバス停留所からは、さっぽろ駅や札幌東部の米里方面へ向かう米里線が運行しています。
 なお、駅地上出入口は6ヶ所ありますが、4〜6番出入口は防犯・防災上の理由により、22時30分をもって閉鎖しています。ご了承ください。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(3番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(2番出入口途中まで)
所在地 札幌市白石区菊水2条2丁目


東西線 T12 東札幌駅 T11 菊水駅へ T13 白石駅へ
東札幌駅...
 東札幌は、かつては『横丁(町)』という愛称で親しまれていました。昭和34年に地域のさらなる発展を願い、当時あった国鉄の東札幌駅と郵便局の名前から「東札幌」と名称が付けられました。
 駅は、東西線では西11丁目駅に次いで2番目に小さく、また西28丁目駅と同じように地下1階のコンコース(地下歩道)が無く、東西線では地表から一番浅い駅となっています。
 駅周辺は旧千歳線、定山渓鉄道の旧東札幌駅によって発展した地域で、現在は中規模の商業地域があるほか、産業情報の提供などを目的とする産業振興センター、パソコンなどを使って情報収集、発信を行う施設の市民情報センターがあります。さらには大規模な会議や展示会、イベントなどの開催が可能な札幌コンベンションセンターがあるなど、これら施設により当駅一帯は、集客交流産業の振興拠点となっています。
 なお、当駅からの乗降バス路線は、現在のところ運行していません。

駅データ
エレベーター コンコース〜地上
エスカレーター コンコース〜地上(1番、2番出入口ともに途中まで)
所在地 札幌市白石区東札幌2条2丁目


東西線 T13 白石駅 T12 東札幌駅へ T14 南郷7丁目駅へ
白石駅...
 地下鉄東西線開業当時、東の終着駅であった白石駅。駅名は、この地を開拓した当時、入植者が真冬の寒さに耐えながら、半月足らずで小屋47戸を完成させた開墾ぶりに、開拓使の岩村判官が感心し、郷里の名をとって「白石村」と命名したことに由来します。
 駅所在地は、白石区の中心路線である南郷通と環状通の交わる場所に位置し、白石区の交通の要衝地として重要な役割を担っています。
 近隣には、白石区役所や白石保健センターなどの行政窓口のほか、区民の健康づくりの場である白石温水プールや白石サイクリングロードがあります。そのほか周辺には、南郷通と環状通を中心に中規模の商業地区が形成されています。
 駅舎の上にあるバスターミナルからは、北郷地区や米里地区など白石区北部へのバス路線が、当駅発着で運行しています。ちなみにJR北海道にも同名の白石駅がありますが、地下鉄白石駅とJR白石駅の間は約1.6q離れていることから、両駅間の移動はバスのご利用をお勧めします。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(バスターミナル内)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(バスターミナルへの中段まで)
所在地 札幌市白石区東札幌2条6丁目


東西線 T14 南郷7丁目駅 T13 白石駅へ T15 南郷13丁目駅へ
南郷7丁目駅...
 南郷7丁目駅は札幌市営地下鉄で唯一、島式のプラットホームが2面で、線路が3本設置されている駅です。これは、車両の故障や事故時の折り返し運転に柔軟に対応するために、この形状をとっています。
 通常時での列車運行には、両端にある線路を使用していますが、中3線と呼ばれる線路からは宮の沢駅方面へ発車する始発電車が、この線路を使用して運行しています。
 当駅所在地は、東西に通る南郷通とそれを横切る形で南北に走る水源地通の交差点よりやや西側に位置します。駅付近には、アサヒビール札幌工場(アサヒビール園)や札幌市民防災センター、白石区体育館、本郷通商店街などがあります。
 バス路線は現在2路線が運行しており、1番出入口横のバスターミナルからは、JR白石駅から当駅を経由し澄川駅に至る澄川白石線と、当駅より新さっぽろ駅に向かう北都線が運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(3番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番、4番出入口ともに途中まで)
所在地 札幌市白石区南郷通7丁目


東西線 T15 南郷13丁目駅 T14 南郷7丁目駅へ T16 南郷18丁目駅へ
南郷13丁目駅...
 南郷13丁目駅は、南郷通と白石藻岩通の交差点に位置します。駅のすぐ東側を月寒川が流れ、南西部には牧草地帯が広がりを見せています。
 この牧草地帯がある月寒東地区には、北海道立産業共進会場があり、イベント、コンサートなどが開催されています。
 また駅から北に数百メートルの所には、白石神社や白石開拓村碑など、この地の開拓の歴史を偲ばせるものが多く存在します。
 ちなみに、この南郷13丁目駅と両隣の南郷7丁目駅・南郷18丁目駅の名称である「南郷」という地名の由来は明らかになっていませんが、白石村として開拓された当初、この地一帯が本通地域より南部なので、「南郷」とした説があります。
 なお、当駅より接続するバス路線は、今のところ運行されていませんが、北海道立産業共進会場での大規模イベント開催時には、当駅よりシャトルバスが発着しています。 

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番出入口ムトウビル内)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番、2番、3番出入口ともに途中まで)
所在地 札幌市白石区南郷通13丁目


東西線 T16 南郷18丁目駅 T15 南郷13丁目駅へ T17 大谷地駅へ
南郷18丁目駅...
 南郷通と清田通との接点に位置する南郷18丁目駅。
 駅の北側には道営白樺団地が隣接し、北東には大谷地業務団地があるなど、集合住宅地域となっています。また道央自動車道をまたいだ先には、JR札幌貨物ターミナル駅を中心とした大谷地流通センターがあり、市内物資の一大集散基地を形成しています。
 さらには、北西にある国際協力機構(JICA)北海道国際センター、リフレサッポロ(札幌国際交流館)は、海外からの研修生の受け入れ施設として札幌市の国際交流拠点の一翼を担っています。
 駅周辺のバス停留所及び3番出入口のバスターミナルからは、月寒方面や清田方面、真駒内方面などの住宅街に向かうバスのほかに、苫小牧や室蘭、日高方面に向かう高速バスが運行しています。
 また、札幌ドームでの大規模イベント開催時には、3番出入口向かいから、当駅とドーム間を結ぶシャトルバスが運行しています(高速バス、シャトルバスともに乗継適用外)。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番出入口ムトウビル内)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番、2番、3番出入口ともに途中まで)
所在地 札幌市白石区南郷通18丁目


東西線 T17 大谷地駅 T16 南郷18丁目駅へ T18 ひばりが丘駅へ
大谷地駅...
 大谷地駅は、人口の密集する厚別区および白石区そして清田区を背後圏とする、札幌の東の玄関口として発展し続けています。
 「大谷地」という名前は、かつてこの付近一帯が大きな湿地帯であったことから、人々にそう言いならされてきました。
 駅近辺には、厚別公園陸上競技場やアクセスサッポロがあり、各種競技会や国際見本市など様々なイベントが年間を通して開催されています(両施設での大規模イベント開催時には、シャトルバスが運行しています)。
 また、札幌市内と道内の物流拠点である流通センターが駅から東側にあり、この中にはJR貨物ターミナルやオイルターミナル、札幌花き地方卸売市場等が立地し、一大流通地域を形成しています。
 そのほか、3番出入口に直結で札幌市交通局庁舎があり、ここでは札幌市営交通の運営事業をおこなっています。  1番及び2番出入口方向の地上部バスターミナルからは、駅より南部方面や札幌近郊市町へ運行するバス路線が接続しています(バスは札幌市内のみ乗継適用)。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(2番出入口側北洋銀行横)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(2番出入口途中まで)
所在地 札幌市厚別区大谷地東3丁目


東西線 T18 ひばりが丘駅 T17 大谷地駅へ T19 新さっぽろ駅へ
ひばりが丘駅...
 ひばりが丘駅は、付近に造成された「ひばりが丘団地」に由来して名付けられました。この名称は、一般市民からの公募により選ばれたもので、春にはヒバリののどかなさえずりが聞こえる丘として命名されました。
 当駅の西側には東車両基地があり、昭和57年東西線延長に伴い建設されました。車両基地では、東西線車両の安全運転に必要な検査整備や修繕、車両運用のほか、車両内外の清掃を行っています。
 また、2番出入口地上部には、東西線車両を運転する乗務員が待機する東西乗務係があります。こちらでは、東西線地下鉄車内での忘れものについて問い合わせを受け付けています(ただし、問い合わせに対応できるのは当日の忘れ物のみ)。
 3番及び4番出入口付近のバス停留所からは、山本四区や白陵高校などの厚別区北東部を走るバス路線や、JR厚別駅と当駅そして新さっぽろ駅を結ぶ循環バスが運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番出入口横)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番出入口途中まで、2番出入口)
所在地 札幌市厚別区厚別南1丁目


T18 ひばりが丘駅へ
新さっぽろ駅...
 新さっぽろ駅は1982(昭和57)年3月に東西線延伸に伴い誕生した、東西線東側の終着駅です。
 この地域は、札幌市の人口増加とともに、都市機能の多核分散を図る目的で副都心として開発が進められ、新さっぽろという名前は、札幌の新しい玄関を表す意味で名付けられました。
 現在では、地下鉄、JR、バスが集まる交通の要所として、札幌市厚別区を中心に江別市、北広島市を後背圏とする一大商業地域となっています。
 当駅周辺には、青少年科学館やサンピアザ水族館などのレジャー施設のほか、厚別区体育館や厚別図書館、厚別区役所、大型ショッピングモール、総合病院があるなど居住の環境が整っています。また、駅から北東には、北海道開拓の村、北海道開拓記念館があり、北海道の歴史を今に伝えています。
 駅の出入口は9か所。地上部の2階部分となるJRからは、JR新札幌駅を介する千歳線が運行しています。バスは6番出入口を上がった新札幌バスターミナルより厚別区各地区のほか、江別市など札幌近隣市町に向かうバス路線が発着しています(バスは札幌市内のみ乗継適用)。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(9番出入口)
エスカレーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番、5番、8番出入口、4番出入口は途中まで)
所在地 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目
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