札幌市交通事業振興公社
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N02 北34条駅へ
麻生駅...
 麻生駅は、札幌市営地下鉄初の延長路線としてできた駅であり、南北線北側の終点駅となります。
 かつて亜麻生産地として工場が立地した駅付近は、工場閉鎖後はその跡地を分譲したことにより住宅が増加。さらには今は無き市電が通っていたことにより、表通りは商店街として発展してきました。
 駅名の麻生という名前は、地元住民が亜麻事業発祥地であることを残したいという思いから、付けられたものです。
 現在の駅前は、西5丁目樽川通や丘珠空港通など5つの通りが集中した商業地域となっており、商業・業務ビルのほか、飲食店などが軒を連ねています。
 また、麻生球場や北区体育館、麻生総合センターなど市民の憩いの場も付近にあります。
 当駅は数多くのバス路線が乗り入れており、7番出入口のバスターミナル他各出入口付近からは、新琴似や篠路、屯田方面そして石狩市方面などへ向かうバス路線が運行しています。
 当駅の出入口は8か所。なお1番及び2番出入口は23時00分をもって、8番出入口は23時40分をもって、7番及びバス降車専用口は終バス発着終了後、防犯・防災上の理由により閉鎖をしています。ご了承ください。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(4番出入口横)
エスカレーター ホーム→コンコース
所在地 札幌市北区北40条西5丁目


南北線 N02 北34条駅 N03 北24条駅へ N01 麻生駅へ
北34条駅...
 北34条駅付近は、地下鉄開通以前は畑と住宅の間を、路面電車が走るのどかな地域でした。しかし、地下鉄開通後は手近なベットタウンとして開け、創成川沿いを通る国道5号のほかに、札幌新道そして高速道路の札樽自動車道が開通するなど、交通の便が良い地域として発展しています。
 現在では、駅より北にある札幌新道と西側を走る西5丁目・樽川通に沿う形で商店と業務ビルが混在しています。また、それらを囲むように住宅街が広がりを見せています。
 当駅からのバス乗継路線は、札幌新道沿いにある2番出入口付近より発着しています。路線は、丘珠・伏古方向と東西線宮の沢駅方向に通じるバス路線が運行しています。
 当駅の出入口は、南北に伸びる形で5か所。なお、当駅の南方面に通じる4番及び5番出入口は、防犯・防災上の理由により22時30分をもって閉鎖しています。ご了承ください。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(3番出入口)
エスカレーター ホーム→コンコース
所在地 札幌市北区北33条西4丁目


南北線 N03 北24条駅 N04 北18条駅へ N02 北34条駅へ
北24条駅...
 地下鉄南北線開業当時、北の終点駅であった北24条駅。1978(昭和53)年に南北線は麻生駅まで延伸され、当駅は中間駅となりましたが、北区の中心街に位置することから、北区の拠点駅として利用されています。
 駅周辺には、地下鉄開業時より飲食店が建ち並び、ススキノに次ぐ歓楽街として知られたほどです。現在でも数々の商店や飲食店が営業しており、朝から晩まで多くの人で賑わいをみせています。
 また、駅地上部の徒歩範囲内には北区役所や北区民センター、北警察署、北消防署、札幌サンプラザがあるなど、当駅付近は北区行政の中心地でもあります。
 当駅のバスターミナルからは数々のバス路線が発着しており、北区及び東区一帯の地域をバス路線が運行しています。
 なお、当駅のコンコースから通じるバスターミナルは、防犯・防災上の理由により終バス発着終了後の23時40分をもって閉鎖をしています。ご了承ください。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(3番出入口)
エスカレーター なし
所在地 札幌市北区北24条西4丁目


南北線 N04 北18条駅 N05 北12条駅へ N03 北24条駅へ
北18条駅...
 北18条駅は、西5丁目樽川通と並行に走った通りと、環状通との交わる地点に位置し、学校の多い文教地区に位置しています。
 周辺には広大なキャンパスを持つ北海道大学をはじめ、藤女子学園や札幌工業高校など文教施設が多くあり、周辺住民そして地下鉄利用客も学生が多いのが特徴といえます。
 そのほか当駅付近は、西5丁目樽川通と環状通を中心に中規模な商業地区が形成されています。
 また、北海道大学を通り抜けるエルムトンネル(環状通)を西へ行くと、中央競馬が開催される札幌競馬場があります。
 駅の出入口は環状通に面する形で2か所あり、駅舎内は地下1階のコンコースが無く、出入口階段を下りてきて改札口を通るとすぐホームがあります。
 当駅からのバス路線は、1番出入口付近のバス停留所より、東区方面へ走る本町線が運行しています。

駅データ
エレベーター コンコース〜地上(1番出入口横=真駒内方面、2番出入口=麻生方面)
エスカレーター なし
所在地 札幌市北区北18条西4丁目


南北線 N05 北12条駅 N06 さっぽろ駅へ N04 北18条駅へ
北12条駅...
 広大なキャンパスをもつ北海道大学の最寄駅として、北12条駅は同大学の東側にあります。
 明治9年に札幌農学校として誕生した同大学の構内には、国定重要文化財の第二農場模範畜舎やクラーク博士胸像、ポプラ並木など、歴史を感じさせる見所がたくさんあり、観光客に親しまれています。
 なお、大学内の敷地面積は広く、附属病院へは当駅が、各学部については北隣駅の北18条駅が最寄り駅となりますので、至近距離を見比べてから各学部や施設などへ訪れることをおすすめします。
 当駅の出入口は2ヶ所。札幌地下鉄の駅では最も浅い場所に当駅はあり、地下の改札口付近から地上部分にある窓を見ると、外の風景を見上げることができます。
 なお、当駅から北34条駅までの計4駅の駅名は、各駅がある所在地から付けられています。
 この駅から乗り継ぐバス路線は、現在のところ運行していません。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース,コンコース〜地上(1番出入口横=真駒内方面、2番出入口=麻生方面)
エスカレーター なし
所在地 札幌市北区北12条西4丁目


南北線 N06 さっぽろ駅 N07 大通駅へ N05 北12条駅へ
南北線 東豊線
さっぽろ駅...
 南北線さっぽろ駅は、1971(昭和46)年の南北線開業に伴い誕生しました。当駅は、東豊線さっぽろ駅との乗換駅であり、また、JR札幌駅との連絡駅として、文字通り「札幌市」の玄関口となっています。
 ちなみに札幌の語源については諸説あり、アイヌ語の「サリ・ポロ・ペッ(湿原が広大な川)」とする説と、「サッ・ポロ・ペッ(乾いた大きな川)」とする説などがあります。
 札幌開拓の中心部である駅付近には、北海道庁をはじめとする各官公庁、多種多様な植物が生育する北大植物園のほかに、企業等の高層ビルや大手デパートそしてホテル等が、メインストリートの札幌駅前通を中心に建ち並んでいます。
 当駅はそれらを利用するビジネス客・観光客などで、常に多くの人で賑わっており、特に朝夕のラッシュ時は大変混雑いたします。
 出入口は24番まであります(欠番出入口あり)。そのほか、JR札幌駅の地下街や付近のデパートなどにも連結しています。
 また、11番出入口は札幌駅前通地下歩行空間を通じて、大通駅と直結しています。
 地下鉄以外の公共交通機関は、当駅と南北線さっぽろ駅の北出口方面にJR札幌駅があります。このほか、札幌エスタ1階の駅前バスターミナルのほか、駅周辺には多数のバス停留所が設けられており、札幌市内各所及び市外各地、そして定期観光バスなどが運行しています。
 なお、当駅と東豊線さっぽろ駅は、ホームは繋がっていませんので、2路線を乗り換える際には、コンコース階連絡通路を利用して乗り換えるようお願いします。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(12番、13番、24番出入口)、コンコース〜アピア
エスカレーター コンコース〜地上、コンコース〜ホーム
所在地 札幌市中央区北4条西4丁目(南北線事務室)、札幌市中央区北4条西2丁目(東豊線事務室)


南北線 N07 大通駅 N08 すすきの駅へ N06 さっぽろ駅へ
南北線 東西線 東豊線
大通駅...
 札幌の中心部に位置する南北線大通駅は、当線と東西線、東豊線3線の乗換駅であり、札幌市営地下鉄で最大規模の駅となっています。そのうち南北線大通駅は、3線が集まる大通駅では地下2階部分に位置します。
 札幌テレビ塔のある西1丁目から西12丁目までつづく、大通公園は、花と彫刻と噴水の公園として、夏のよさこいソーラン祭りや冬の雪まつり会場など、季節を問わず様々な催しの会場となっています。
 付近には、大通公園を中心に札幌市役所や国定重要文化財の時計台、大企業の高層ビル、大手デパート、狸小路商店街などがあるなど、市の中心地としての機能が集中しています。
 出入口は37番まであります(欠番出入口あり)。そのほか、近辺にあるデパートや関係ビル等より地上に上がる出入口もあります。
 また当駅より北に伸びる札幌駅前通地下歩行空間を通ってさっぽろ駅へ、南に伸びる地下街ポールタウンを通って南北線すすきの駅へ、東へ向かう地下歩道を通って東西線バスセンター前駅へ行くことができます。
 当駅周辺は、札幌市内各地や札幌市外へ向かう路線バス及び、高速バス等が多数発着しています。のりばは、大通公園付近を中心に停留所が点在しているほか、大通東側のバスターミナルそして中央バス札幌ターミナルより発着しています。また市電は、西4丁目停留場が乗継指定駅となっています。
 なお、当線と東西線及び東豊線の3線は、連絡通路を通じて乗り換え接続しています。3線を乗り継ぐ際には、コンコース階連絡通路を利用して乗り継ぐようお願いします。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(8番、31番、37番出入口)
エスカレーター コンコース〜ホーム、B1階〜B2階、B2階〜B3階、B1階〜B3階
所在地 札幌市中央区大通西4丁目(南北線事務室)、札幌市中央区大通西4丁目(東西線事務室)、札幌市中央区大通西2丁目(東豊線事務室)


南北線 N08 すすきの駅 N09 中島公園駅へ N07 大通駅へ
すすきの駅...
 「すすきの」は、飲食店や娯楽施設がひしめく、東京以北最大の歓楽街として知られています。
 「すすきの」という地名の由来は諸説あり、周辺一帯にススキが生い茂っていたからという説や、遊郭建設に携わった工事監事の薄井竜之の姓にちなみ命名されたという説があります。
 現在では、「すすきの」という地名はありませんが、当駅付近の名称として広く用いられています。
 当駅周辺には、歓楽街の名の示す通り、北の味覚を満喫できる飲食店を筆頭に、多数の料理店・居酒屋などが所狭しとひしめきあっています。そのため夜のすすきのは、地元札幌のお客様はもとより国内外からの観光客など、多くの人々で連日、賑わいをみせています。
 隣駅の大通駅とは、地下街「ポールタウン」で繋がっており、大通駅からは東西線バスセンター前駅まで地下通路を利用して行くことができます。
 乗継可能な公共交通は、駅地上部の南4条通より、市電(すすきの停留場)に乗車できるほか、4番出入口付近より南区石山及び定山渓方面へのバス路線が運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(4番出入口)
エスカレーター コンコース→地上(4番出入口)、ホーム→コンコース(麻生行き=前側、真駒内行き=後側)
所在地 札幌市中央区南4条西4丁目


南北線 N09 中島公園駅 N10 幌平橋駅へ N08 すすきの駅へ
中島公園駅...
 中島公園は、市内で現存する一番古い公園であり、都心に近い水の公園として、札幌の代表的公園となっています。
 公園内には、重要文化財である豊平舘や八窓庵、夏にはボートに乗ることができる菖蒲池、北海道立文学館、札幌コンサートホール「Kitara」があるなど、都心のオアシスとして幅広く市民から親しまれています。
 また当駅は、札幌市夏のイベントの、同公園の北海道神宮祭や豊平川花火大会の最寄り駅となっています。これらのイベント開催時には、同公園南側にある幌平橋駅とともに、当駅はそれらイベントを楽しむお客様の乗降駅として大変な賑わいを見せています。
 なお、駅周辺には、すすきの歓楽街の南側に位置することから、飲食店やホテルが数多くあります。
 当駅から他の交通機関への接続は、市電が当駅より西下した山鼻9条駅が乗継指定停留場となっています。またバス路線は、駅出入口を出た南9条通より山鼻環状線が運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(1番出入口)
エスカレーター ホーム→コンコース(3番出入口)、コンコース→地上(3番出入口)
所在地 札幌市中央区南9条西4丁目


南北線 N10 幌平橋駅 N11 中の島駅へ N09 中島公園駅へ
幌平橋駅...
 当駅東側を流れる豊平川に架かる橋である、幌平橋に近いことから命名された幌平橋駅。南北線はこの駅より南進すると、その豊平川の下を通って次駅である中の島駅に向かって行きます。
 当駅は中島公園の南端に所在することから、同公園で行なわれる札幌まつり、豊平川で開催される花火大会時などの開催時には、大変多くの利用客で賑わいをみせています。
 また公園内には、大規模な演奏会を開くことができる、札幌コンサートホールKitaraがあります。
 そのほか、近くには静修学園や札幌南高校などの文教施設があり、ラッシュ時にはこれらの学校に通う学生のお客様の利用が多いのも特徴です。
 市電は、駅より西に向かった静修学園前停留場が乗継ぎ適用となっています。バスの乗継ぎ系統は、2番出入口付近の停留所より、啓明バスターミナルと当駅及び中島公園駅を循環する山鼻環状線が運行しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜コンコース、コンコース〜地上(2番出入口)
エスカレーター なし
所在地 札幌市中央区南15条西4丁目


南北線 N11 中の島駅 N12 平岸駅へ N10 幌平橋駅へ
中の島駅...
 中の島駅は、東西に通る白石・中の島通と、南北に通る中の島通の交差点に位置します。出入口は、それらの道路を挟む形で対極線上に2か所あります。
 駅名の中の島という名前は、このあたりが豊平川と同川上流で分流した精進川に挟まれた中州ともいえることから由来がきています。そのことから、昭和初期に地番改正があった時に、「中の島」と呼ばれるようになりました。
 駅周辺は、駅の真上に位置する商店街を中心に、高層マンションやアパート、住宅などが建ち並ぶ住宅街となっています。また近郊には、寒地土木研究所や水産総合研究センターのさけますセンターなどの研究施設、北海道自動車短大や北海道尚志学園などの各種学術機関が点在しています。
 当駅からの乗継バス路線は、各出入口付近より真駒内本町や豊平区役所など、駅より南東方向へ向かうバス路線が運行しています。

駅データ
エレベーター 地上〜改札階(2番出入口)
エスカレーター なし
所在地 札幌市豊平区中の島2条1丁目


南北線 N12 平岸駅 N13 南平岸駅へ N11 中の島駅へ
平岸駅...
 平岸駅は南北に通る平岸通と、東西に通る白石・中の島通の交差するところに位置しています。
 その昔、この地域はリンゴ栽培が盛んだったこともあり、「平岸りんご(札幌りんご)」の名で知られていました。現在ではそのりんご畑も商店や団地などの住宅に変貌し、この付近は豊平区の中心地として発展を続けています。
 そのため駅がある辺りは、さまざまな商業・業務ビルや飲食店、スーパーマーケットがひしめきあい賑わいをみせています。
 駅の出入口は3ヶ所。2番及び3番出入口付近のバス停留所からは、当駅より真駒内や西岡、福住方面へ向かうバス路線が運行しています。また、札幌ドームでの大規模開催時には、当駅とドーム間を結ぶシャトルバスが運行しています。
 ちなみに、平岸という名の由来は、アイヌ語の「ピラ・ケシ・イ(崖の・尻の・ところ)」から名付けられたといわれています。

駅データ
エレベーター ホーム〜地上(1番出入口=真駒内方面、3番出入口=麻生方面)
エスカレーター なし
所在地 札幌市豊平区平岸2条7丁目


南北線 N13 南平岸駅 N14 澄川駅へ N12 平岸駅へ
南平岸駅...
 南北線地下鉄開業時、駅より東側にある平岸霊園が近いことから、以前は「霊園前駅」と駅名が付けられていた南平岸駅。1994年(平成6年)10月の東豊線延伸開業に合わせて、平岸地区の南側という意味から南平岸駅と名称を変更しました。(平岸の名の由来は平岸駅をご参照ください)
 当駅から東側のなだらかな丘陵には、その昔、平岸りんご園が広がっていました。現在ではその場所に市営平岸プールやHTB放送局がある平岸高台公園があります。また西側には平岸通を中心に商店が賑わい、住宅やマンションが建ち並んでいます。
 この南平岸駅から南側の終点である真駒内駅までは、札幌市営地下鉄唯一の地上路線となっており、かつてここを走っていた定山渓鉄道の廃線跡を利用した地上高架を走っています。
 この駅から乗継可能なバス路線は、東出口横より西岡地区を経由して澄川駅に至る下西岡線が運行をしています。

駅データ
エレベーター ホーム〜地上
エスカレーター なし
所在地 札幌市豊平区平岸4条13丁目


南北線 N14 澄川駅 N15 自衛隊前駅へ N13 南平岸駅へ
澄川駅...
 澄川駅は、南区を南北に通る平岸通と、東西に通る福住桑園通の交わる地点に位置します。
 当駅周辺は、商店や飲食店が多く並び、区内有数の繁華街となっています。そして、それら繁華街と駅を囲むように住宅街が、かつてりんご園があった場所に広がりを見せています。
 ちなみに駅名である「澄川」という地名は、豊平川上流で分流した、近くを流れる精進川の清澄な流れにちなんで、昭和初期に名付けられたそうです。
 駅付近には、東側に自然林で覆われた天神山緑地があります。その中には海外の学術研究者らが札幌滞在時に使用する天神山国際ハウス(現在閉館中)、そして相馬神社と平岸天満宮(三吉神社)のふたつの神社が建立されています。
 当駅の出入口は3か所。駅の真下にあるバスターミナルと付近に位置するバス停留所からは、当駅東部の西岡及び福住方面に向かうバス路線が発着しています。

駅データ
エレベーター ホーム〜地上
エスカレーター なし
所在地 札幌市南区澄川4条2丁目


南北線 N14 澄川駅 N16 真駒内駅へ N14 澄川駅へ
自衛隊前駅...
 自衛隊前駅は、その名の通り陸上自衛隊真駒内駐屯地が駅前にあることからその駅名が付けられました。
 以前は上記駐屯地が札幌市冬のビックイベントである「さっぽろ雪まつり」真駒内会場として利用され、期間中は多くの観光客、家族連れで賑わいを見せていました。そのあまりにも多い乗降に対応するため、普段は使用していませんが、さっぽろ雪まつり用特設階段を設置するほどでした。
 駅舎南側の高架下には、札幌市交通局「交通資料館」があります。かつて活躍した市電・市バス・地下鉄車両並びに関係資料等を陳列・展示しており、市営交通の歴史を今に伝えています。
 また真駒内へ南下する左側には、南北線の車両基地である南車両基地があります。ここでは南北線車両の点検・修理及び整備業務などを行なっています。
 現在のところ、当駅より接続するバス路線は運行されていません。

駅データ
エレベーター ホーム〜地上
エスカレーター なし
所在地 札幌市南区澄川4条7丁目


N15 自衛隊前駅へ
真駒内駅...
 真駒内駅は、地下鉄南北線南側の終点駅となっています。
 真駒内は、アイヌ地名で「マク、オマ、ナイ(背後にある川の意)」の語源からきており、川の名がそのまま地名となったといわれています。
 かつて広大な原野だったこの地に、米国人のエドウィン、ダンが牧牛場を開いたのが、開拓されたきっかけとなりました。現在の駅周辺は、区役所をはじめとする公共施設や大規模な団地が整った、郊外タウンとして発展を続けています。
 また当駅より南には、1972(昭和47)年の札幌冬季オリンピックのメイン会場となった真駒内公園があります。公園内には大規模イベントを実施できる、真駒内セキスイハイムスタジアムや真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、そして豊平川さけ科学館があります。その他にも駅周辺には数多くの大規模公園が存在し、緑豊かな地域となっています。
 当駅の出入口は、駅前を通る平岸通に面した場所に2か所。当駅高架部及びその周辺のバス停車所からは、南区一帯をカバーする多数のバス路線が運行しています。

駅データ
エレベーター 地上〜ホーム
エスカレーター 地上(北改札口側)→ホーム、ホーム〜地上(南改札口側)
所在地 札幌市南区真駒内17番地
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